大学留学 アメリカ

アメリカ大学の特徴

アメリカの大学で学ぶ利点はさまざまあります。学位取得を目指して勉強を続けながら、教室の中で、あるいは教室の外で多くのことを学び、アメリカの文化を直接体験できるだけではありません。国籍も文化も異なる友人との交流を通じ、海外で活躍するきっかけを作ることも可能になってくるのです。

アメリカには4,000以上もの大学・短大があります。自分に合ったレベルで興味のある分野を学ぶことができる学校が必ずあるはずです。また専攻が細かく分かれており、就職に有利な実践講義やインターンシッププログラムなども豊富です。編入が比較的簡単にできたり、入学後に学部を決めたり変えたりできることも日本とは違った魅力になっています。

アメリカの学校教育の基本には、「自分から学び、自分の感じたこと、考えていることなどを主張できる人物を育成する」という理念があるので、積極的に質問しディスカッションすることが求められます。

日本の高校を卒業し、英語力さえあれば入学できるというのもメリットです。もちろん大学での勉強はとても厳しくなります。「アメリカの大学は入るのは簡単だけど卒業が難しい」と言われているように、宿題や予習、レポートは毎週山のように出されます。アメリカ人にとっても大変な課題を英語ですべて行うので、留学生はさらに時間と労力が必要となります。その試練を乗り越えるからこそ、やり遂げた実感が沸き、さらに大きな自信がつくのです。

2年制大学

2年制大学には、公立のコミュニティカレッジと私立のジュニアカレッジの2種類があります。コミュニティカレッジは地域(コミュニティ)の住民への教育に力を入れていて、4年制大学への編入学を目指す大学進学コースか、実用的な専門知識・技術を身に付けるための職業訓練コースを選ぶことができます。

ジュニアカレッジは4年制大学への編入学を想定した大学進学を重視したプログラムを提供しています。大学進学コースを修了すると準学士号(AssociateinArts/AssociateinScience)が取得でき、職業訓練コースを修了した場合は資格(もしくはその資格の受験資格)が取得できます。どちらも4年制大学と比べると入学条件が易しいのが特徴です。また、規模が小さく学生の年齢層が幅広いので、さまざまな人との出会いとアットホームな雰囲気が期待できます。

インターサポートでは、2年制大学のなかでもコミュニティカレッジへの進学をお薦めしています。

>> アメリカ2年制大学についてもっと詳しくしりたい方はこちら

4年制大学

州立大学と私立大学があり、大学の規模や性格によって学部、学科の数、授業料が違います。日本のように厳密な学部制ではなく、学生個人の選択によって主専攻(Major)、副専攻(Minor)を設定したり、ダブルメジャーと呼ばれ主専攻を二つ選択することもできます。

博士課程まで幅広いプログラムを持つ大規模の総合大学(University/College)、音楽や美術など専門分野を学ぶ専門大学(specializedCollege)、そして授業料も入学基準も高いとされるバランスのとれた教養学科を学ぶ私立のリベラルアーツカレッジと主に3つのタイプに分けられます。

総合大学やリベラルアーツカレッジの多くは、入学時に専攻科目を決めず、1~2年時に教養科目を履修し、2年次後半から3年次前半まで専攻科目を決めるシステムになっています。2年制大学と同じように学期ごとに入学が可能で、大学や学部への編入も比較的自由に行えます。

条件付入学

直接入学するための英語力が学校の規定に達していないが、英語力以外(過去の成績、推薦状、経験他)のすべての入学基準を満たしている場合に可能となる入学の方法です。大学から条件付きで入学許可を得て、英語力が基準に達したら正式に入学が許可されます。希望の大学に所定の願書を事前に出し、語学学校で英語研修をしながら所定の条件をクリアすれば次の学期には学部生になれます。場合によって英語力検定試験をを受験することなく大学に入学することもできます。

学部聴講プログラム

1学期~1年間、実際にアメリカの大学の講義を受講するプログラムです。授業はもちろんテストも現地の学生と同じように受けるので、アメリカのリアルな大学生活を経験することができます。滞在期間によっては前半を英語コース、後半を学部聴講にするなどのアレンジも可能です。

参加資格は基本的に日本の大学を2年次まで終了していること。大学によっては短大卒業で受け入れてくれる大学もあります。また、大学の授業受講が始まる時点で授業についていけるだけの英語力が必要なため、英語コーススタート時点でTOEFL iBT50~60点くらいの英語力が必要とされます。Highline CollegeはTOEIC500点で学部聴講が可能です。

2年制大学から4年制大学への編入
「2+2」

2年制大学の「4年制大進学コース」を修了後、3年生として4年制大学に編入するスタイルを「2+2(ツープラスツー)」と呼んでいます。インターサポートでは、2年制大学の中でも学費の安いコミュニティカレッジからの2+2プログラムをお薦めしています。最初の2年間を、4年制大学に比べて学費の安いコミュニティカレッジに通うことで卒業までの費用が抑えられるだけでなく、直接入学するのが難しいトップクラスの4年制大学への入学の可能性が広がります。最近では、2+2で日本の4年制大学に編入をする学生も増えてきています。

入学時期(セメスター制とクオーター制)

アメリカでは2学期(セメスター)制と4学期(クォーター)制の2つの学期制度があり、州や大学によって学期制度が異なります。学期制度によって入学できる時期や回数が異なるので希望の大学の学期制度を事前に知っておくことが大切です。

●アメリカの学期制度

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